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東京拘置所の基礎知識留置所について

東京拘置所とは。刑務所や留置所との違いを解説

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このサイトは「教えて!東京拘置所最新版」というサイト名ですが、そもそも東京拘置所とはなんなのでしょうか。

一般の方からすると留置所や刑務所との違いが分かりづらいものです。このページでは東京拘置所とはなんなのか、その違いを解説していきます。

3つの違い

逮捕されて関わる場所は大きく3つあります。それぞれの違いを見ていきましょう。

留置所

逮捕されてまず最初に入るのが「留置所」です。
「渋谷警察署留置」「新宿警察署留置」など、警察署内に留置所が設置されており、警察の管理下となります。

「酔っ払って起きたら警察だったんだよ」みたいな武勇伝はこの留置所のことです。

当然普通に逮捕された凶悪犯もいますが、1日で出るような人は個室に入れられることが多くなっています。

留置所では事件の取り調べをするのが目的で勾留しているよ

拘置所

各都道府県に存在します。代表的なものが小菅駅にある東京拘置所となります。

「東京拘置所」は略して「東拘(とうこう)」とも呼ばれます。

管轄は法務省になり、刑務官は警察署よりは穏やかな印象があります。

東京拘置所は、取り調べが終わり、裁判を待つ身の人が留置所から移送されてくる場所です。

大物政治家などの場合、留置所をすっ飛ばして東京拘置所で取り調べが行われることもあります。

裁判を待つ人間は前提として無罪だから、お菓子を買ったり、週刊誌も購入ができるぜ。

刑務所

刑務所はみなさんご存知の通り、刑が確定し、その罪を償うための場所です。

よく混乱されてしまうのが、東京拘置所は拘置所と刑務所が一緒になっている点です。

もちろんフロアなどは別ですが、東京拘置所には刑務所の施設もあります。服役中の囚人が勾留されている人の食事のお世話などもしています。

まとめ

いかがでしたでしょう。3つの言葉の違いは分かりましたか?

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